見過ごしてはいけない…生理の貧困、生理用品を買えない

生理期間を快適に過ごす知恵袋


以前開催していたコラボ講座のタイトルです。わたしは布ナプ生活10年×背骨指導者としてお伝えできること。そして、デトックスコンシェルジュの中田法子さんが、経皮毒や経皮吸収のお話と実験を。


学生さんにも、お嬢様がいる親御さんにも伝えたいですし、30代~40代の生理痛でお悩みの方にもお伝えしたいと思っています。


まずは、以下サイトNHKニュースをご覧になって下さいね。

タイトルから想像がつきますね。コロナ禍でのアルバイトが出来ない影響がこんなところにも現れているのだなと。


生理、PMS症状、身体的な痛み

何かを諦めるという精神的な痛み

経済的な問題

(端的すぎてしまいますが…)


ニュースを読んで、掛け合わせての辛さがあるなと考えさせられました。


・背骨コンディショニングの観点から症状緩和
・生理用品(費用がかかるもの)の負担

・実体験から伝える、生理期間の過ごし方、向き合い方

をまとめなくてはと思わせられました。


おもも、やります!
よもぎちゃん、宜しくおねがいします!


NHKニュースになった元ネタは

  #みんなの生理 Official さん

「生理用品を軽減税率対象に!」キャンペーンから生まれた団体です。「全ての人の生理に関するニーズが満たされ、どんな人も自分らしく暮らせる社会」を目指して活動しています。

日本にも「生理の貧困」5人に1人の若者が「金銭的理由で生理用品を買うのに苦労した」

#みんなの生理 は日本における“生理の貧困”の実態を明らかにすべく、SNSで協力を呼びかけてオンラインアンケート調査を実施しました。「日本国内の高校、短期大学、四年制大学、大学院、専門・専修学校などに在籍している方で、過去1年間で生理を経験した方」を対象にした調査結果(n=671、3月2日時点)からは、過去1年で生理用品を入手するために他のものを我慢するなど、金銭的理由で生理用品の入手に苦労したことがある若者の割合が20.1%にのぼる実態が明らかになりました。また、過去1年以内に金銭的な理由で生理用品でないものを使ったと答えた割合は27.1%、生理用品を交換する頻度を減らしたと答えた割合は37.0%でした。 「生理の貧困」とは、十分に生理用品や生理に関する教育にアクセスできない状態にあることを指します。イギリスでは14歳から21歳の生理のある人の10%が生理用品を買えないという状況にあり、この数字はコロナ禍で増加傾向にあります(Plan International UK、 2017, 2020)。アメリカでは10代の61%が十分な生理用品がないために4時間以上同じ使い捨ての生理用品を使

#みんなの生理

Facebook、Twitter、Instagramもされているようでしたので、フォローさせて頂きました。

背骨コンディショニング/心身美活

運動で治せる!?痛みや不調を改善する運動プログラム「背骨コンディショニング」 札幌・石狩・南幌・岩見沢・千歳、10か所でグループ体操(教室)やパーソナル指導。講座開催、指導者養成講座行っています。 心身の真の癒し、心身の健康のために活動しています。

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